あごから首にかけてできるニキビは首ニキビと呼ばれる

成人してから出ることが多くなっています。
成人以降の大人になって出るニキビのため、首にきびは大人ニキビの代表ともいえるはずです。

●大人ニキビは何故出るのか

ニキビというと顔に出るイメージが強いですが、首の周りやあごなどは顔とは違って皮脂腺も少なくて毛穴も発達していません。
色素沈着を起こしてしまったりして痕になって残ってしまうことがあります。

皮脂腺も少なく、ニキビの原因である皮脂の量がそれほど多くない場所にもかかわらず、なぜ首にニキビができやすいのでしょうか。

首やあごのニキビは、思春期のニキビとは違って皮脂の分泌量の多さが原因だと考えられてはいません。

ストレス社会とも呼ばれている現代において、大人が日ごろ感じているストレスは少なからずあることでしょう。
社会に出ることによって変化する生活環境や、その他の影響など、ストレスとともに大きくかかわっていることがニキビ発生の原因ではないかと考えられているのです。

●首周辺のニキビは気を付けるだけでも発症を抑えることができます

首周辺に発生するニキビは、思春期には出なかったのに大人になってから出るようになったという人も多いそうです。

20歳になってすぐにニキビができたという極端なものではなく、社会に出たことなど、環境の変化によって発症する人が多くなっています。

厄介なことに首周辺にできるニキビは、ニキビ初期段階である白ニキビの場合でも、治りが遅いと言われています。
初期段階の白ニキビでさえ治りが遅いのに、悪化してしまったらどうなるでしょう。

治りが遅いということは、悪化しやすいということでもあり、見つけたら早めに治療することが何よりも大切なのです。

あごや首などは汗をかきやすいのに、放っておいたりして汚れが溜まってしまう場所でもあります。

毎日気を付けて清潔を保つようにするだけでも、ニキビの発症確立はぐんと下がるはずです。

気をつけなければならないのが、清潔に保つことに必死になりすぎて、強く拭いたりしてしまうこと。
強く拭くことで刺激をうけ、清潔にしていても刺激が原因でニキビができてしまうこともあるので気を付けるようにしましょう。いるじゅらさ 効果