京都国立博物館へ、坂本龍馬展を見に行ってきました。

坂本龍馬の死没150年を記念して、京都国立博物館にて期間限定の坂本龍馬展が行われていました。坂本龍馬展には坂本龍馬直筆の手紙、また坂本龍馬が生前使っていたとされる着物や刀などが展示されていました。

京都国立博物館へ行ったのは初めてのことで、とても綺麗な建造物に魅了されました。訪れたのは16時頃でまだ日が落ちきってない時間帯でしたが出るころにはライトアップがされていて、昼間に見るよりもさらに綺麗に見えました。

博物館の中へ入ると、坂本龍馬の大きな像が立ち、私たちを出迎えてくれました。
まずは龍馬の手紙や龍馬の周りで活躍した、武市半平太や桂小五郎、坂本乙女などの手紙がありました。また、当時を風刺した画なども数多く展示されており、時代背景とともに坂本龍馬の生きざまを感じれたように思いました。

次に、坂本龍馬が生前使用したとされる、着物や刀がありました。その着物の大きさから、坂本龍馬の大柄さがわかりました。また、坂本龍馬の刀とされている陸奥守吉行には反りがなくまっすぐな刀でした。このようにまっすぐであることから、坂本龍馬の本当の刀であるのか疑問が持たれていたとされていましたが、坂本弥太郎の書き残したものに、札幌で火に焼け、そりをなくすとされていたことによって、この刀が坂本龍馬の陸奥守吉行であると裏付けられていたことにも驚きました。http://fortlangleycamping.com/